【心に響く島唄の夜。糸満・西崎で出会う「かなさ」の真心】
House1956から車で約7分(2.3㎞)でいける民謡居酒屋
店名の「かなさ」は、沖縄の古い言葉で「愛おしい」という意味。
その名の通り、店主やスタッフの深い郷土愛と、
訪れる人へのホスピタリティが随所に感じられる居酒屋です。
扉を開ければ、
そこには古き良き沖縄の居間のようなくつろぎの空間が広がります。
ライブが始まれば、
哀愁漂う民謡からテンポの良い島唄まで、
三線の生演奏が店内に響き渡ります。
糸満の地元の活気と、沖縄文化の奥深さを肌で感じたい夜に。
House1956での滞在をより豊かに彩ってくれる、西崎の名店です。
House1956から徒歩4分!
「食工房まほろば」
「House1956」からは、
のんびり歩いてわずか4分(約300m)
という近さです。
沖縄の食堂メニューの中でも、
根強いファンが多いのが「イカ汁」。
ここ「食工房まほろば」さんのイカ汁定食は、
地元・糸満の風土を感じる、
まさに「命薬(ぬちぐすい)」な一杯でした。
運ばれてきてまず驚くのが、
その真っ黒なスープ!
イカ墨を贅沢に使ったスープは、
見た目のインパクトとは裏腹に、
驚くほどまろやかでコク深い味わいです。
イカの旨味が凝縮
一口飲むと、イカの甘みと出汁の香りが口いっぱいに広がります。
たっぷり具材
柔らかく煮込まれたイカがゴロゴロと入っており、
噛むほどに旨味が溢れ出します。
イカ墨は古くから沖縄で「体に良い」と
言われ親しまれてきました。
まほろばさんのイカ汁は、
雑味がなく非常に丁寧に
下処理されているのが伝わります。
食べ終わる頃には、
体がポカポカと温まり、
不思議と元気が出てくるような感覚に。
「口の周りに注意!」
美味しすぎて夢中で食べると、
お歯黒(イカ墨)になっちゃうので、
デートの方は鏡をチェックしてくださいね(笑)
「House1956から散歩がてら歩いて4分。
お酒を飲んだ翌日のランチにも最高ですよ!」
「THE SLOW(ザ・スロー)」が、
なぜこれほどまでに多くの人を惹きつけ、
糸満で圧倒的な人気を誇るのか。
インスタや口コミで
めちゃくちゃ見かける糸満のTHE SLOW。
「なんでそんなに人気なの?」って
思ってる人も多いはず。
実際に行ってみると分かる!
1. とにかく「空間」が良い。
まず、ドアを開けた瞬間に
「あ、ここ絶対いい店だ」って確信しちゃう雰囲気。
無機質でおしゃれなんだけど、
どこか温かみがあって、
とにかく居心地がいいんです。
「センスの塊」みたいなインテリアに囲まれて、
流れる音楽に身を任せているだけで、
日々のストレスがスゥーッと消えていく感じ。
口コミでも「オシャレ」「雰囲気最高」って
声が多いのも納得です。
2. 映えだけじゃない。味のクオリティがガチ。
「おしゃれカフェ=見た目重視」っていう偏見、
ここには通用しません。
運ばれてくる料理やスイーツは、
確かにめちゃくちゃ映える。
でも、食べたらもっと驚きます。
素材の味がしっかりしてて、
丁寧に作られてるのが伝わってくるんですよね。
「何を食べてもハズレなし」
「一口ごとに幸せになれる」っていう口コミ通り、
味にうるさい食通たちもこぞって通う
理由がここにあります。
3. 「自分へのご褒美」にぴったりな距離感
スタッフさんの絶妙な接客も人気のヒミツ。
近すぎず遠すぎず、でも温かい。
一人で気楽に行くのもいいし、
大切な友達とゆっくり語り合うのにも
最高のステージなんです。
House1956に泊まってるなら、
行ってみて下さい!
結局、心が満たされるから。
THE SLOWが愛されるのは、
ただ美味しいから、
ただおしゃれだからじゃない。
そこに行くだけで
「あぁ、私、今いい時間過ごしてるな」って
心から思わせてくれる場所だから。
おしゃれな空間で生パスタが人気のお店です。
夜まで営業しているのでディナーにも◎
ランチ: 11:30 ~ 15:00(L.O. 14:30)
ディナー: 18:00 ~ 23:00(L.O. 22:00)
定休日: 月曜日(※Instagramで最新情報確認を推奨)
たまに閉まっている場合があるので事前に確認してみて下さいね^_^
House1956から車で約4分にある「グリーンフィールド!!」
沖縄県糸満市、
のどかな風景の中に佇む
「グリーンフィールド」は、
地元の人々に愛され続ける、
知る人ぞ知る
「老舗のアメリカンダイナー」です。
赤いチェックのテーブルクロスや、
どこか懐かしい喫茶店の雰囲気が、
これから始まる食事への
期待を膨らませてくれます。
ここで絶対に味わいたいのが、
看板メニューの
「ビーフシチュー」です。
驚くほど柔らかく煮込まれた牛肉は、
口の中でホロリとほどける極上の食感。
じっくりと時間をかけて作られた
コク深いデミグラスソースは、
一口食べればそのこだわりが伝わります。
ビーフシチューと並んで絶大な人気を誇るのが
「チキンカツサンド」です。
店内で楽しむのはもちろん、
ドライブのお供や手土産として
テイクアウトするファンが絶えません。
その魅力は、なんといっても
「手に持った時のずっしりとした重量感」と
「圧倒的なボリューム」にあります。
こんがりと焼き上げられた厚切りの
トーストに挟まれているのは、
サクサクの衣をまとった
大ぶりのチキンカツ。
ひと口かじれば、
ジューシーな肉汁が溢れ出し、
特製の甘辛いソースとシャキシャキのキャベツ、
そして程よいアクセントの
マスタードが絶妙に絡み合います。
冷めてもパンの香ばしさと
カツの柔らかさが損なわれないのは、
丁寧な下ごしらえと老舗ならではの
技術があるからこそ。
「今日は海辺でランチをしたい」
「家族への最高のお土産を買って帰りたい」
「お家で食べたい」
そんな時には、
ぜひグリーンフィールドのチキンカツサンドを
予約してみてください。
糸満の風を感じながら頬張るその味は、
きっと忘れられない旅の思い出になります。
House1956から徒歩約2分で行けるセンター食堂!
食通たちが
「教えたいけど教えたくない」と
口を揃える名店、
センター食堂!
想像もつかない、
「市場直送の鮮度」と
「度肝を抜くボリューム」です。
沖縄食堂の定番である
肉料理や煮付けも、
地元の「おばぁ」たちの
愛情がたっぷり詰まった、
どこか懐かしくも力強い味わいです。
「安くてお腹いっぱいになってほしい」
という店主の想いが形になったような
定食の数々は、
どれもコスパ最強。
(中身汁)
House1956に宿泊しているなら、
このローカルの熱気に包まれながら、
飾らない糸満の日常を
胃袋で受け止めるのが
最高の贅沢です。
おしゃれなカフェもいいけれど、
糸満の本当の良さを知るなら、
センター食堂へ。
一口食べれば、
なぜここが地元客で溢れ、
口コミでこれほどまでに
高く評価されているのか、
その理由がすぐに分かるはずです。